運動療法の効果と注意点
運動療法は薬物療法や食事療法とともに高血圧治療に有効とされています。また、 体を動かすことで、心肺機能を高め、血液もサラサラにしてくれるので、 心筋梗塞や動脈硬化予防にも役立ちます。 ただし、体を動かし始めた時と運動中は血圧が上がるため、注意しながら 行う必要があります。
医師の診察を受けている方は、医師の指示を受けてから開始するようにしましょう。 また、異常を感じた時はすぐに体を動かすのを止め、体調の悪い日は中止するなど、 無理をしないで行うようにしましょう。
高血圧以外の病気も併発している場合には、病状を逆に悪化させてしまうこともあるので、 必ず、医師の指示を受けるようにしてください。
ちなみに、メディカルチェックの項目は血圧測定をはじめ、脈拍測定、眼底検査、 心電図検査、胸部レントゲン検査、尿検査、血液検査などです。
運動の降圧効果は、どれくらいかというと、
高血圧患者に10週間、軽く汗ばむ程度の運動を週3回、1回30分以上行ってもらった研究では、
収縮期血圧20mmHg以上、拡張期血圧10mmHg以上の低下が見られた患者が
半数以上いたそうです。
高齢者を対象にした研究でも、ストレッチと筋肉運動のプログラム30分を 月2回指導し、自宅でも行ってもらう実験を、3ヶ月間行ったところ、 収縮期が10mmHg程度低下したそうです。
無理をせず、運動を毎日続けることで、症状が改善することも
少なくありません。ただし、いきなり気合を入れて激しいスポーツを初めても、すぐ挫折してしてしまっては
意味がありませんし、逆効果になる危険性もあります。
テニスやバレーボール、バトミントン、サッカーなど勝敗を争う、動きの激しいスポーツも
避けたほうがいいでしょう。
生活の中でなるべく歩く時間を増やしたり、30分程度早歩きするだけでも
効果は表われますので、自分の年齢や体調を考慮し、長続きできる方法を選びましょう。
昨今では、談笑しながら行える、ちょっと汗ばむ程度(ニコニコペース)の早歩きが、安全な運動として
推奨されています。
話題の高血圧改善法プログラム
薬で高血圧は治りません。
あなたは降圧剤を一生飲み続けるつもりですか?
私も長年、降圧薬を手放せず、薬を飲み続けていたのですが、
薬なしで高血圧を克服した今では、断言できることがあるます。
※薬を飲み続けても高血圧は良くならない
つまり、その場の血圧を下げるだけで、根本的な治療にはならない
降圧薬は一生飲み続けても高血圧は完治しないのです。
また、根本的な治療にならないだけでなく、脳や目、腎臓などの臓器に
深刻なダメージを与える副作用の危険性もあるのです。
じゃあどうすればいい?とお思いのあなたに尋ねますが、
薬や運動なしで高血圧を改善出来ると思いますか?
信用できないかもしれませんが、ある食事法を行うだけで、
180以上もあった血圧が
僅か3ヶ月で正常値に下がったんです!
早い人では、数日で下がるそうですが、この結果に大満足しています!
薬から開放された現在は、気持ちもスッキリし、明るくなりました。
あのまま薬を服用し続けていたら、一生にどれくらいの薬代を使ったのか?と考えると、
かなり得をしたような気持ちにもなりました。
ちなみに私はこの方法で高血圧を改善することが出来ました♪